キッズキッチン

「たくましく生きるチカラ」を育む

キッズキッチンは、料理という五感体験を通じて、幼い子どもたちの「たくましく生きるチカラ」を育む新しい教育運動です。

推進母体であるキッズキッチン協会には、50を超える企業、地方行政等が会員に名を連ね、博報堂も3年前から活動を支援しています。

キッズキッチンの最大の特徴は、こどもたちが大人の手を一切借りずに全作業工程をやりきる、という点です。
専門の訓練を受けたインストラクターの女性たちがガイドをしますが、食材を切り、煮炊きをし、盛り付け、配膳するのは全部子どもたちです。

五感を総動員して真剣にやり遂げていく中で、社会に出てから必要なやる気、知恵、協力する心などを学べるプログラムとなっています。

博報堂は、キッズキッチンのロゴやデザイン開発、イベントの企画運営などを行っており、数名がキッズキッチンインストラクターの資格も取得しています。