issue+designとは
hakuhodo+designが運営を担当している神戸市の震災15年およびユネスコデザイン都市認定記念のプロジェクト。「デザインの持つ美と共感の力」で社会課題(ISSUE)を解決し、市民が安心して暮らせる日本社会の実現を目指し、2010年6月から本プロジェクトを開始しました。
生活者からソーシャルメディア(twitter)を活用して社会課題に関する声を集め、解決すべき社会課題を発見し、デザインコンペで解決アイデアを募り、優れたアイデアを実現に移していきます。
今年度取り組むテーマは「震災」・「食」・「自転車交通」の3つです。
震災+design:住まいの耐震化のためにデザインは何が可能か
食+design:生産者と消費者を結ぶためにデザインは何が可能か
自転車交通+design:快適な自転車通勤環境のためにデザインは何が可能か
11月末の締め切りまでの応募は317作品。大学生、フリーランスのデザイナー を中心に、17歳の高校生から68歳の自営業の方まで多彩な方からご応募いただきました。今後は提案されたアイデアに対して、生活者の皆さんから意見を募り、投票頂いたうえで、2011年2月の最終審査会で入賞作品が決ります。
*ユネスコデザイン都市・神戸推進会議
ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は、文化的な産業の強化により都市の活性化を目指すため、2004年に創造都市ネットワークを創設。神戸市は2008年にデザイン領域で認定され、市民・NPO・教育機関・専門家・経済界・行政が連携し、デザイン力による産業育成や市民生活の課題解決に取り組んでいます。
