世界には4,000万人を超える人々が家を追われ、不安な生活を強いられています。その「難民」への支援活動を行っているのが国連難民高等弁務官事務所・UNHCRです。
博報堂は、その日本における唯一の公式支援窓口である国連UNHCR協会に対して、2008年度よりクリエイティブボランティアを続けてきました。
具体的には2009年4月、日本UNHCR協会が国連UNHCR協会へと名称変更を行った際のロゴデザイン及びそのアプリケーションとミッションステートメントの策定をサポートしました。その後も、中期的な視点での活動を考えるワークショップを協会の皆さんと開催しています。
これら一連の活動に対しては協会から感謝状を授与されています。今後も継続してサポートをさせていただく予定です。
