JANICとは特定非営利活動法人国際協力NGOセンターの略称で、ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けた取り組みと政府への働きかけ、全国に拡がっているNGOの活動を支援するネットワーク組織です。
MDGsとは
「2015年までに世界の貧困を半減すること」などを目指す世界の約束で、開発途上国の貧困問題の解決のために、国連や各国政府などの諸機関が共通の目標として掲げたものです。
日本を含む189カ国が採択した2000年の「国連ミレニアム宣言」を受け、2015年を期限とする8つの目標にまとめられています。
達成期限と指標が設定された画期的な目標です。
MDGs2015キャンペーンとは
このキャンペーンは、多くの市民にMDGsの意義を知らせ、日本社会でMDGs達成の気運を高めることを目的としています。ワークショップやイベント、「MDGsまとめて募金」などを通じて、私たちひとりひとりが途上国の貧しさを半減させるためにできるアクションを提案していきます。
博報堂は2009年に「NGOガイドブック」の制作を行い、このMDGs2015キャンペーンにおいては株式会社 電通と協働し、Twitterを活用したMDGs2015の認知拡大のためのコミュニケーションの企画開発をするなど、JANICの活動をサポートしています。
