日本文化デザインフォーラム(会員数約120名)が主催する「日本文化デザイン会議」は、21世紀の文化をデザインしていこうという趣旨のもと、日本を代表する多彩な分野の専門家が集まる文化イベントとして始まりました。
プログラムは講演、対談、シンポジウム、展示パフォーマンス、ワークショップ、一般来場者が日本文化デザインフォーラム会員と酒肴を囲んで談論する「夜楽塾」など。開催地に合わせた独自のテーマとプログラムを共同で企画した、一般市民参加型のイベントであり、日本文化デザインフォーラム会員はボランティアとして参加しています。
地域の文化を刺激し、その地方の新しい魅力を提示する文化活動として、開催地に深く根ざした活動を行ってきました。
博報堂は、1980年のフォーラム発足以来、その事務局として文化イベントのサポートを続けています。
2008年には第30回の開催を記念し、博報堂DYグループが移転した赤坂地区で開催。博報堂大学で1日2コマ、5週連続で開催されたプレ会議には合計41人のスピーカーが参加し、800人を超える方が訪れました。2010年、日本文化デザインフォーラムの活動は新たなステージに入り、新しい事業コンテンツも計画されています。

