博報堂は、1980年代前半から環境をテーマにしたコミュニケーションに携わり、公共性の高い啓発キャンペーンから企業の環境広告や環境ブランディングまで幅広く手がけてきました。
特に2005年度より、環境省の委託事業として地球温暖化防止国民運動(チーム・マイナス6%/チャレンジ25キャンペーン)の業務を通してクールビズ、ウォームビズ等の国民運動に関与し、全国の自治体、企業、NPO等との様々な連携により、環境分野でのネットワークを築いてきました。
そうしたナレッジを世の中に還元すべく、「環境・エネルギービジネスチーム」を設置。お得意先の環境をテーマにしたマーケティング、ブランディング、コミュニケーションの支援を続けています。
また、社内で有識者を招いた講演会や勉強会を開催し、プロジェクトを立ち上げています。
博報堂は2007年に環境方針を制定、環境対策担当部署を設置し、環境マネジメントシステムを運用しています。あらゆる事業活動の局面において、地球環境の保全と改善に向けた取組みを行っています。
日々の会社生活における環境への配慮を示す行動として、チーム・マイナス6%/チャレンジ25キャンペーンに自社としても参加して各施策を進めています。2008年4月の本社オフィス移転の際にも「カーボン・ニュートラル」を実現するなど、環境経営を推進しています。
















