生活者発想塾

新たな「ものの見方」を獲得してもらう

博報堂生活総合研究所は、「生活者発想」を標榜する博報堂のフラッグシップ機関として1981年に設立され、四半世紀以上にわたり生活者を見つめ、暮らしの変化と幸福の未来像を提言してきました。

2008年、生活総合研究所は、生活者一人ひとりが豊かな発想力を持ち、次の生活を創造していく、そんなクリエイティブな社会の実現に寄与したいと考え、オープン・スクール『生活者発想塾』を開講しました。『生活者発想塾』では、生活総合研究所が培ってきた洞察と発見のノウハウを教育プログラム化し、広く一般の方に公開しています。そこで提供するものは多面的な視点です。新たな「ものの見方」を獲得することは、新しい世界観、新しい自分との出会いにつながります。

オープン・スクール『生活者発想塾』のプログラムは、「生活者」や「生活者発想」という「見方・考え方」についての事例を交えた紹介、実際に手を動かして「ものの見方」を体験する演習、「生活者発想」を日々の暮らしに活かすためのコツとツボに関する講義、などで構成されています。

オープン・スクール『生活者発想塾』は、2008年11月に東京大学情報学環・福武ホールで、2009年9月には金沢21世紀美術館で開催し、幅広い職業や年齢の方が参加され、高い評価をいただいています。