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教 育 EDUCATION

「教育」は博報堂のCSRにとって重要なテーマのひとつです。博報堂は1970年に財団法人博報児童教育振興会を設立し、「教育」への支援を行ってきました。また、博報堂が取り組むべきテーマを尋ねた社員へのアンケートでも、「環境」に次いで上位に挙げられたのが「教育」です。「教育」が社会に与える影響を認識し、自社として出来ることがあると考えているからこそでしょう。
私たちは「教育」の現場においても、博報堂が培ってきたナレッジやスキルを活用することができると考えています。
これまでも博報堂では小中学校、高校、大学に幅広く講師を派遣させていただき、企業訪問のご依頼にも出来うる限りお応えしてきました。培ってきたナレッジやスキルを社会に還元していく活動の一環ですが、単にコピーライティングやマーケティングを教えるにとどまらず、“発想を自由に豊かにしていく”、“多様な価値観を認め合う”、“チームワークで創造する”、“コミュニケーションを豊かにしていく”ことの大切さを伝えたいという思いで取り組んでいます。
今後も、現在の「教育」の現場で求められること、私たちに出来ることを考え、講義プログラムの体系化や新たな活動に積極的に取り組んでいきます。

教育の民間企業研修

1999年以来、経済広報センターが主催する研修の受け入れを行っています。

講師派遣・訪問受け入れ

小中学校、高校、大学への講師を派遣し、講義、実習、ワークショップなどを行っています。

法政大学特別講座

2009年4月からの3ヶ月間、企画型特別講座「コミュニケーション・デザイン論」を開講しました。

生活者発想塾

洞察と発見のノウハウを活かした、新たな「ものの見方」を獲得してもらうためのプログラムです。


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