HAKUHODO SOCILA ACTION

共創する力を活かす / つながってmeal

つながってmeal

エンゲージメントプロデュース局

小田部 巧

「つながってmeal」は「たべる」「つくる」「つなぐ」をテーマに、生産者である農家と生活者が食について共創するプロジェクトです。長野県小諸市の休耕地を借りて畑仕事を体験し、普段目にしているのは野菜の一面に過ぎないことに気がつき、2011年の秋からスタートしました。農家と生活者とのワールドカフェの開催やフードコーディネーションに社員の協力を得るなど、活動を社内でも共有しています。
大学時代から社会活動を継続してきて、現在は、生活者のパッションや希望をシーズとしてクラウド的に集め、それを企業・メディア・NPO等が一緒になって育てていくことでムーブメントになりうるのではないか、そしてその中に社会課題のビジネスチャンスもあるのではないかと考えています。「つながってmeal」もそういうかたちで、やがてビジネスとして結実させたいと思っています。