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HOW/HOWプロデュース部

一人ひとりの想いをヴィジョンにする

事業やブランドに関わる人たちが一堂に会し、課題解決の突破口を見つけ出す「共創型ワークショップ」、HOW。強いヴィジョンの発見が、イノベーションを起こします。

HOWは博報堂が独自開発した、事業やブランドのヴィジョンを関係者が一体となって創り上げる「共創型ワークショップ」です。HOW基準の社内認定を受けた専門のHOWファシリテーターが、課題抽出から、ワークショップのプログラム設計、当日の進行まで、一連の流れをプロデュースします。

こんな時にこそHOWが効く。

  • 目先の課題への対応に追われ、事業やブランドの将来を見据えた議論ができていない。
  • ロングセラー商品を再活性化させたいが、過去の成功体験が功罪半ばして、次への飛躍を妨げている。
  • 新規事業・新商品開発のプロジェクトを立ち上げたものの、関係者の意見がまとまらず前へ進まない。
  • 現状を革新するような戦略やアイデアが出てこない。
  • リストラで事業領域を絞り込んだものの、事業再生の道が見えてこない。

さまざまなお悩みに対して、広告やブランド戦略のプロフェッショナルとして課題を抽出し、論点を整理し、最適なプログラムを設計します。

HOWの一番の特徴は、独自の「モジュール(ディスカッションの道具)」と「ファシリテーション(進行技術)」。

真剣に楽しく!〜Let's have serious fun! がHOWの真髄。ふだんの仕事とは違った角度から、ホンネで楽しく議論するからこそ、脳は活性化しクリエイティブな意見が生まれる。HOWには、肩書きや部署間の利害関係を超えて、誰もが一個人として、ひとりの生活者として話し合える工夫が詰まっています。

HOWでは「何が正しいか」よりも「何をしたいか」を重視し、個々人の深層にある想いを余すところなく引き出します。意見が重なり合い、いったん混沌状態が生まれ、その中から「これだ!」という気づきの瞬間へと導いていきます。

言わばHOWは、これまで博報堂が広告やブランド戦略のプランニングで培ってきた知見やノウハウを凝縮したワークショップ。HOWを起点に、現状をブレイクスルーする新たな価値を生み出し、事業にイノベーションを起こし、成功ストーリーを共に走るパートナーでありたい、それが「HOWプロデュース部」の願いです。

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