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タッチポイント™とは、生活者とブランドの接点。生活者とブランドが出会い、相互にコミュニケーションする結び目のこと。生活者はタッチポイント™からブランドイメージを作り上げ、評価をします。また、タッチポイント™を通して生活者はブランド活動に参加します。生活者のブランド体験そのものもタッチポイント™といえます。
タッチポイント™の要素は、TVや新聞といったいわゆる"マスメディア"だけではありません。インターネットや携帯電話、チラシなどの"非マスメディア"もタッチポイント™。さらにはお店で出会う販売員、店頭の陳列、コールセンター、自動販売機、ATMといった"非メディア"までが含まれます。さらには、製品そのものや、生活者が行う口コミもタッチポイント™です。360°の視点で考えた、ブランドコミュニケーションに関わるすべての領域の経験がタッチポイント™なのです。
博報堂のタッチポイント™プラニングは、ブランドの関わる360°のタッチポイント™の管理と実践を効果的に行うためのオリジナルメソッドです。そして、1.生活者視点から効果的な接点を科学的に発見すること 2.メディア戦略・コンテンツ戦略と表現戦略の融合を可能としたトータルのコミュニケーション開発 3.ブランド活動の成果を把握するPDCAサイクル、の三つの大きな特徴があります。
今日のインターネット、携帯電話等のメディアの拡大による生活者のタッチポイント™接触の拡大、CRMなどのマーケティング技術の進展等により、タッチポイント™プラニングの重要性はより一層高まっています。
そして、博報堂DYグループが提唱するコミュニケーションモデルであるエンゲージメント・リング™の体験装置群がタッチポイント™に当たります。これからのコミュニケーションにおいては、タッチポイント™を駆使してクロスメディアプラニングすることが一層重要になってくるでしょう。
