統合型マーケティングソリューション

コンサルティング領域

企業ブランディング・CI

企業ブランディングとは、一言でいえば企業の“ らしさ”をつくる活動です。企業の歴史や顧客から見たイメージ、インナーの意識などから企業の本質的な“らしさ”を抽出し、未来に向けた“ らしさ”を創り上げます。その領域はCIやネーミング、広告といったコミュニケーションから、商品開発・事業開発、さらには組織、人事、研修、風土改革といったことまで多岐にわたります。イメージではなく、本質的な“ らしさ”を創り上げていく活動。それが企業ブランディングです。

M&Aブランディング

企業の経営戦略のひとつとして拡大しつつあるM&A。最近では、従来のような利益や組織効率の視点だけでなく、社員の帰属意識や働き甲斐、ステークホルダーとの“新たな絆”の獲得など、コミュニケーション戦略の視点がその成否を大きく左右するといわれます。
博報堂は広告ビジネスで培ったブランド視点から、M&A効果を最大化する企業戦略設計およびブランディング実行支援を行っています。企業インサイト、生活者インサイトの発見から新たな企業ブランドのコアづくりまで、クライアントと一緒に進めていきます。

インナーコミュニケーション

経営環境が激変し、働き方が多様化する中、企業が自社の経営方針やブランドプロミスを社員に伝え、その意識を共有することが難しくなっています。企業のブランド活動において、インナーブランディングの視点はますます重要です。博報堂は、「組織変革アプローチ」と「社内コミュニケーションアプローチ」を融合させた独自のインナーブランディングアプローチを採用しています。特に、「社内コミュニケーション」については、多くの広告コミュニケーションの実績から培ったノウハウやナレッジを活用し、ユニークな手法の数々を開発しています。


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