博報堂は、メディアおよびコンテンツビジネスを、博報堂DYメディアパートナーズと連携し、最適な課題解決力をもって、クライアント・媒体社・コンテンツホルダーに提供しています。
博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂・大広・読売広告社の3広告会社のメディア機能を統合して設立された、「総合メディア事業会社」です。プラニング、プロデュース、バイイング、ナレッジ、トラフィックを主要な機能として駆使し、コミュニケーション効果を最大化するサービスを提案しています。「生活者」を読者・視聴者・観客としてさまざまに認識し、消費者・顧客へとつなげていく新しいメディア価値の創造。このようにメディアを広義に捉え、「メディア効果」をデザインすることが私たちの目指すメディア& コンテンツビジネスです。
デジタル化の大きな波により、コミュニケーションビジネスを取り巻く状況は大きく変わろうとしています。それに伴って、生活者のメディア接触行動も多様化し、かつより能動的に変化する兆しがあります。博報堂は博報堂DYメディアパートナーズとともに、生活者視点を活かして媒体社やコンテンツホルダーのパートナーとして、メディアとコンテンツの価値を高めるように組み合わせ、その価値向上に取り組みます。そしてクライアントの課題に対応し、付加価値の高いビジネスを提案することで、新しいコミュニケーションの市場を創っていきます。
博報堂DYメディアパートナーズでは、国内外の数多くのスポーツコンテンツに携わっています。特に、国内最大のファン人口を抱える野球では、オールスターゲーム、セ・パ交流戦、ドラフト会議等を担当し、生活者と感動を共有しています。他にも、Jリーグ、マラソン・駅伝イベント、ゴルフトーナメントや、世界柔道選手権、フィギュアスケート等、そのジャンルは多岐に渡っています。スポーツが本来持っている、ヒトを感動させるチカラやファンコミュニティを活用し、クライアントとコンテンツホルダーのマーケティング活動に貢献しています。

(C) 週刊ベースボール
博報堂DYメディアパートナーズでは、映画、アニメ、音楽・舞台・展覧会等のイベントや韓流エンタテインメントまで幅広い領域で、コンテンツとクライアントのコラボレーション企画を数多く実施してきました。映画やアニメでは権利取得から製作・二次利用まで、イベントでは企画開発から実施運営まで、総合的にプロデュース。生活者の心を動かすエンタテインメントビジネスを、多くのコンテンツホルダーや媒体社と連携して、展開しています。
最近の映画作品には「八日目の蝉」、「神様のカルテ」、イベントでは「フェルメールからのラブレター展」などがあり、韓国の俳優イ・ビョンホンさんの日本公式ファンクラブの運営も手がけています。

(C) Rijksmuseum, Amsterdam.
On loan from the City of Amsterdam
(A. van der Hoop Bequest)
デジタルテクノロジーの進展や社会環境の変化に伴い大きく変わるメディア/コミュニケーション環境を捉え、今後のメディアビジネスの機会発見( 解釈)とメディアの新たな使い方の提案( 創造)を目指し、“メディアおこし” と“コンテンツおこし”という2つのプロジェクトを核に活動しています。テクノロジー、オーディエンス、コンテンツ、ソーシャル、グローバルと幅広い視点から「未来の兆し」を探索し、新しい価値を創出しています。

メディア環境研究所フォーラム