博報堂ブランド・イノベーションデザインが東京大学と開催する、大学生のためのブランドデザインコンテスト「BranCo!」
来る12月16日(土)、東京大学駒場キャンパスにてBranCo!2018キックオフセミナーが開催され、378名もの学生が参加しました。

当セミナーは、BranCo!2018の概要やエントリー方法、ポイントなどを紹介するほか、博報堂が考える「ブランドデザイン」についての講義も行い、参加者が取り組むきっかけづくりを提供するものです。

最初は緊張気味だった参加者たちですが、チームで行うアイスブレークを機に、すっかり打ち解けた様子。

わきあいあいとグループワークに臨む参加者たち。

その後、宮澤正憲代表、竹内慶副代表による講義では、アイデアを形にする実践的な方法として、多様な調査手法やオリジナルの思考法「リボンフレーム」が説明されました。過去の優秀作品も紹介され、熱心にメモを取りながら聞き入る参加者たち。あわせて、博報堂ブランド・イノベーションデザインの仕事の特徴的なアプローチであり、BranCo!にも共通する要素として、「共創(チーム)」であることが述べられました。

講義する竹内慶副代表。

熱心にメモをとる参加者たち。

続いて、BranCo!2018のお題「笑い」が発表されると、会場は大きくざわめきました。「笑い」と言っても、微笑み、爆笑、苦笑い、思い出し笑いなど様々な笑いがある―。各チームがそれぞれの「笑い」を定義した上で、具体的なビジネスアイデア(新しい商品やサービスなど、ブランドと呼べるもの)を作りだすことを参加者にお願いし、セミナーは終了しました。

本イベントを主催した博報堂ブランド・イノベーションデザインの宮澤は、「BranCo!はコンテスト形式によって、ゼロから新しいものを生み出すための“思考”の方法を身につけるアクティブラーニング型のイベントです。これからどんな領域で働くことになっても創造性は、将来必要なスキルになると思いますので、ぜひ参加して実際に体験してみて欲しいです」と感想をコメントしています。

※BranCo!に参加しよう!本エントリーがスタート!
エントリー期間:2017年11月6日(月)~ 2018年1月31日(水)23時59分まで
エントリーはこちら→
http://branco.h-branddesign.com/