さる2017年8月27日(日)、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズがある本社ビル・赤坂Bizタワーにて、社員家族向けオフィス開放イベント「open!SUNDAY2017」が行われました。

本イベントは、博報堂DYグループの社員家族にオフィスに遊びにきてもらい、仕事内容や社員食堂などを体験していただくもの。家族に会社を身近に感じてもらい、「ファミリー」であることを実感してもらうことを目的に赤坂に移転した2008年に始まりました。
7回目を迎える今年は、208組700名が参加しました。(うち子どもたちは291名)

本年は、「お仕事内容まで伝える、楽しい“体験型”イベント」をテーマに、「新社長と名刺交換」「社員食堂の特別メニュー」「お菓子つかみどり」「家族の写真館」「役員室フロア見学」などのほか、「アートディレクターによる商品パッケージ教室」や「コピーライターによる作文教室」、「生活総研『子ども20年変化』クイズ」「雑誌『広告』によるアドベンチャー企画」「ブランドデザイン・こそだて家族研究所による未来のお仕事ワークショップ」など、博報堂DYグループの様々な組織・研究所が参加したオリジナル企画を多数提供。また、博報堂アイ・スタジオ、CRAFTAR、博報堂DYアウトドア等グループ各社も参加したお仕事展示も実施しました。

(左上)「新社長と名刺交換」に参加した博報堂の水島社長・博報堂DYメディアパートナーズの矢嶋社長。(右上)社員食堂では、特別メニューにお子さまランチが登場。(右下)お仕事展示の様子。体験型コンテンツの数々に、子どもたちは興奮!(左下)生活総合研究所による「『子ども20年変化』クイズ」。今年公開した調査結果をクイズにして提供した。

(左上)「アートディレクターによる商品パッケージ教室」の様子。アートディレクターの遠藤礼奈を先生に、野菜ジュースのオリジナルパッケージをデザインしてもらうという内容。(右上)「雑誌『広告』によるアドベンチャー企画」の様子。木原編集長を隊長に、赤坂Bizタワーを子どもたちが探検。(右下)「コピーライターによる作文教室」の様子。コピーライターの湯淺英太郎を先生に、作文メソッドを紹介するもの。(左下)「ブランドデザイン・こそだて家族研究所による未来のお仕事ワークショップ」の様子。ブランドデザイン・こそだて家族研究所のメンバーとともに、人生100年時代の自分の仕事について、子どもたちがディスカッションを実施した。

参加した家族からは、「楽しかった!」「来年も来たい」という声が聞かれ、子どもたちの一生懸命な姿、楽しそうな笑顔が印象的でした。

「社員が気持ちよく仕事に打ち込めるのは家族あってのこと」という伝統は、今から54年も前の1962年、博報堂が社員の家族をもてなすインナーイベントを開催し、社長自らホストリーダーの役割をこなしていた頃から今日まで、脈々と引き継がれています。

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