2017年5月17日(水)に神戸ポートピアホテルにて「第65回全日本広告連盟神戸大会」が開催されました。記念リレープレゼンテーションでは、「神戸開港150年」「震災と絆」「広告の未来」などのテーマが話されました。

博報堂ビジネスインキュベーション局シニアクリエイティブディレクターの鷹觜愛郎(たかのはし・あいろう)が登壇し、東日本大震災後の「浜のミサンガ」という活動で、地域メディア様の協力をいただきながら、ローカル起点でソーシャルメディアを活用した実例や、ECサイトで販売を拡大していった具体的な手法を紹介。

全国・世界の方々にシェアの力で情報を拡散し、解決のカタチを産み出していった過程を熱をこめて話し、「地域課題を解決する取り組みの中で、課題は可能性であると感じた。広告はどんな状況からでも、どんな場所からでも、未来に希望をともすことのできる『幸せな仕事』である」と締めくくりました。