2013年3月6日
博報堂DYホールディングス

株式会社博報堂DYホールディングスは、グループ内の情報や人材を集約し、O2Oに課題を持つ企業に向けたマーケティング支援を強化する専門組織「O2Oソリューションスタジオ」を設置しました。

新組織「O2Oソリューションスタジオ」では、独自の生活者意識調査や海外の先端事例研究を行いつつ、O2Oに課題を持つ企業に向けて、グループ共通の新サービス開発を行います。また、グループ傘下の事業会社と連携し、O2Oに着目した広告・販促活動の支援なども行います。新組織のメンバーは16名。博報堂DYグループの横断組織「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」と「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター」からの選抜メンバーを中心に構成します。グループ内に散在するO2Oに関する知見や業務経験のある人材を集約することにより、O2Oに課題を持つ企業に向けたマーケティング支援をグループ全体で強化します。

近年、スマートデバイスの急速な普及を背景に、屋内外で時間や場所を選ばずインターネットを利用する生活者が増加しています。店頭でスマートフォンを使い商品の詳細情報や評判を調べたり、TV放送やアウトドアメディアなどを見ながらスマートフォンで気になる情報を調べる行動が定着しつつあります。
このような状況を受け、企業も広告活動や販促活動において、店頭でスマートフォンに向けて電子クーポンを配信したり、TV放送と連動した動画・ゲームコンテンツを配信するなど、オンラインとオフラインを融合した新しいマーケティング(O2O)に対する取組みを強化しつつあります。本組織は、企業や生活者のそのようなニーズに応える専門組織です。

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