2013年2月13日

 

国際広告賞の受賞数をベースに独自の方法で順位が算出される「The Gunn Report 2012」*において、博報堂グループがデジタル領域で最も活躍したエージェンシーのランキングであるThe Most Awarded Agency in Digital in the Worldで1位を獲得しました。本カテゴリーで日本のエージェンシーが頂点に立つのは初めてという快挙です。

博報堂が担当したグーグルのOK Go-All is Not Lostがデジタル領域作品の最多賞ランキングで2位にランクされました。

 

博報堂は広告会社の総合ランキングであるThe Most Awarded Agency Networks in the Worldでも

2011年の47位から、今回は9位へのランクインを果たしています。

 

<The Most Awarded Agency in Digital in the World >

1. Hakuhodo (東京)

2. AlmapBBDO(サンパウロ)

2. R/GA(ニューヨーク)

4. DDB/Tribal DDB(アムステルダム)

4. Party(東京)

<The Most Awarded Agency Networks in the World>

1. Wieden + Kennedy (ポートランド、ニューヨーク)

2. Del Campo Nazca Saatchi & Saatchi (ブエノスアイレス)

3. BBH (ロンドン)

4. AlmapBBDO (サンパウロ)

5. Adam&EveDDB (ロンドン)

5. Dentsu (東京/福岡)

9. Hakuhodo(東京)

<The Most Awarded Digital Campaigns in the World>

1. Intel・The Museum of Me/ Projector (東京) 

2. Google Chrome・All is Not Lost/ 博報堂 (東京)

2.Phillips・Obsessed With Sound/Tribal DDB (アムステルダム)

2.US State Department・Slavery Footprint/ Muh-Tay-Zik/Hof-fer (サンフランシスコ)

5. American Express・Small Business Gets An Official Day/ CP+B, Boulder/Digitas(ニューヨーク)

 

*レオ・バーネット出身のジャーナリスト、ドナルド・ガン氏が1999年に始めた世界の有力な広告賞の結果をベースに独自の方法で算出したランキングレポートで、権威あるクリエイティブランキングとして広告業界で注目されている。毎年11月から翌年10月までを審査対象期間としている。

 

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