・スマートフォン保有者は、前回(2012年5月)から3.9ptアップの37.3% (2012年8月)に増加
・外食、買物など、スマートフォンによってリアルの消費がこれまで以上に 充実しているという実態が明らかに(下記分析レポート参照)

【分析レポート】
●「リアル店舗での買物行動」に関する分析レポート (P3~)
『4割以上の人が家電量販店で最低価格をチェック』

●「外食行動に関する分析レポート」 (P6~)
『外出先でスマホの機能を使って行く店を検索する人、6割を超える』

2012年10月29日

株式会社博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」は、 日本のスマートフォンの普及状況を浮き彫りにするため、 10~60代男女を対象にした「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」を実施しております。この度、2012年8月に行った第3回調査の結果をまとめましたので、ご報告致します。

調査結果からは、前回(第2回調査、2012年5月実施)と比較すると、スマートフォンの普及がさらに進んでいることが分かりました。性年齢ごとの保有状況を見ると、男女ともに30~40代が保有者のメインボリュームです。また、地 域ごとの保有状況は、前回調査時と同様、全国に幅広く普及しています。
本調査を元にした分析レポート(P3~、P6~)からは、スマートフォンがO2O(オンライン・ツー・オフライン)の「行動 ハブ」として機能し、リアルの消費をこれまで以上に充実させている、という実態も明らかになりました。
博報堂DYグループは、今後もスマートフォンの普及状況と、マーケティング・コミュニケーションにおける「行動
ハブ」としての可能性に注目し、大サンプルかつ高頻度のスマートフォンユーザー調査を続けてまいります。

「分析レポート」はこちらからご覧になれます。
「リアル店舗での買物行動」に関する分析レポート (P3~)
「外食行動に関する分析レポート」 (P6~)