開催期間:2012 年7 月28 日(土)~8 月5 日(日)
東京、横浜、大阪など全国で400 以上の飲食店で展開
レストランでできる新しい募金のかたちを提案

2012年7月25日
公益財団法人 日本ユニセフ協会
株式会社博報堂

日本ユニセフ協会とhakuhodo i+d 及び博報堂の有志メンバーは、全国のレストラン・カフェとの協働により、2012 年7 月28 日(土)~8 月5 日(日)の9 日間、「TAP PROJECT JAPAN ~きれいな水を、世界の子どもに。~」を実施いたします。

TAP PROJECT は、レストラン・カフェで提供されるお水やお茶に対して、任意で100 円もしくはそれ以上の募金をしていただくという新しいかたちの募金活動です。2009 年に始まったこのプロジェクトを通してお寄せいただいた募金は、アフリカ南東部の島国マダガスカル共和国でユニセフが行う水と衛生の支援事業に役立てられています。
活動4 年目を迎えた今年、425 店舗のレストラン・カフェにご賛同いただき、全国38 都道府県で募金活動が展開されます(7 月18 日現在)。店内には、TAP PROJECT JAPAN の趣旨を説明したテーブルカードが用意され、お客様に趣旨をご理解いただき、チップの感覚で任意の金額を置いていただきます。また、一部店舗ではカウンターなどに設置された募金箱による募金も実施致します。

取材可能店舗など、開催の詳細についてはニュースリリースをご覧ください。
ニュースリリース