スマートグリッドをはじめとする次世代エネルギー社会に向けた企業の取り組みを支援する専門組織を9月1日付けで設立

 2011年08月31日

博報堂は、企業がスマートグリッド関連ビジネスを進めるにあたってのマーケティング、コミュニケーション上の課題解決をはじめ、次世代エネルギー社会におけるマーケティングのあり方を支援する専門ビジネス組織「スマートグリッドビジネス推進室」を設立します。

「スマートグリッドビジネス推進室」は、マーケティング、プロモーション、広報・PR、空間開発に関する専門スタッフを中心に構成します。新たにエネルギー先進生活者※パネルなどを設置し、業界動向・情報環境レポートの提供に加え、スマートグリッド関連ビジネスなど次世代エネルギー社会に対応した事業開発、商品・サービス開発、広告コミュニケーション活動、広報・PR活動に関する支援を行います。

博報堂では、2009年に企業内大学Hakuhodo Univ. に「次世代電動生活ラボ」を設置し、次世代エネルギー技術が普及することで生じるであろう生活者の意識・行動変化やビジネスの可能性に関する調査・研究を重ねてきました。「スマートグリッドビジネス推進室」は、「次世代電動生活ラボ」の研究成果を活用しながら、次世代エネルギー社会における得意先のビジネス拡大に向けた提案と支援を行なってまいります。

※「エネルギー先進生活者」
太陽光パネルを率先して入れている、ホームエネルギー管理システムを採用しているなど、次世代エネルギー社会に向けて積極的な行動を起している生活者。今後のエネルギー生活をリードする先進層。

詳細については添付のPDFファイルをご覧ください。

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