エンタメ・スポーツ計9ジャンル対象に実施~“またがり消費”でつかむビジネスチャンス~

博報堂DYメディアパートナーズと博報堂は、エンタテインメントやスポーツなど計9ジャンルのコンテンツに対する生活者の消費行動の実態を把握する「コンテンツファン消費行動調査」を実施しました。
(【調査対象ジャンル】 「バラエティ・ドラマ」、「アニメ・特撮」、「マンガ・小説」、「映画」、「音楽」、「ゲーム」、「美術展・博覧会」、「スポーツ」、「特定のタレント・人物」)

この調査は、業界団体別の出荷/売上データなど既存のコンテンツ関連調査では把握できなかった、生活者のコンテンツ消費実態に本格的に迫った国内初の調査です。博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所と博報堂研究開発局の共同研究プロジェクトが企画・実施いたしました。

分析の結果、平均4.2ジャンルの「複数のコンテンツジャンルにまたがった消費」や、パッケージ、グッズ、イベント、動画配信等の「多様な項目にまたがった消費」、さらに「有料・無料にまたがった消費」と、日本のコンテンツファンの意欲的な“またがり消費”の特徴が明らかになりました。

<コンテンツファンの“またがり消費”3つの特徴>

1.複数のコンテンツジャンルにまたがる

利用層一人あたり平均4.2ジャンルのコンテンツを利用。支出額の合計は年間74,502円

2.パッケージ、グッズ、イベント、動画配信など多様な項目にまたがる

従来のパッケージ消費から、ロケ地旅行・イベントなどのライブ体験型コンテンツ消費まで項目が多様化

3.有料・無料にまたがる

「ファン=お金を使う」とは限らない。「プロ野球」「Jリーグ」では約6割強、「ドラマ・バラエティ」では約5割、「アニメ・特撮」では約3割のファンがコンテンツを無料で楽しむ

◆本調査のサマリーレポート(全62頁)を無料でご提供いたします。詳しくは添付PDFの最終ページをご確認ください。

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