昨年と今年の5月に実施した全国6,000名調査を比較分析

震災前後の生活者の変化についての7つのFinding

 2011年06月28日

博報堂生活総合研究所では、昨年と今年の5月に全国6,000名を対象とした調査を実施し、その時系列分析から、東日本大震災前後の生活者の「感情」「行動」「価値観」の変化について、7つのFindingsを導き出しました。

<調査概要>
全国47都道府県/インターネット調査/20~59歳男女6,000サンプル
2010年5月と2011年5月に実査

<7つのFindings>
1.日本全国「じーん」と「しみじみ」

人々の感情を震災前後(昨年と今年の5月)で比較すると、前年差ランキングでは1位「じーん」(前年差15pt増)と2位「しみじみ」(前年差9pt増)となりました。特に東北は、感じた割合・前年差ともに全国トップでした。

2.感情変化で東西ギャップ

3.買い物欲は低下せず

4.マスがネットに肉薄

5.自分事にアクティブな男性

6.社会事にアクティブな女性

7.「そこそこ満足」な生活がNo.1

 

7つのFindingsの詳細は、添付のレポート(PDF)でご紹介しています。ぜひご覧下さい。

『震災前後の生活者変化レポート』