2011年04月28日

 株式会社博報堂DYホールディングスは、ソーシャルメディアに関連するビジネス、サービス開発の推進を目的とした博報堂DYグループ横断型の組織、「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター」を2011年4月28日付けで設置し、活動を開始いたします。

 近年のデジタル環境の変化により、ブログ、SNSなどのソーシャルメディアの利用は急激に拡大し、若年層のみならず中高年層まで浸透してきています。企業においてもソーシャルメディアの活用意向は高まっており、メディアとしてだけではなく、マーケティング課題を解決するソリューションとしての利用が本格化しつつあります。
博報堂DYグループでは、中核事業会社4社(博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズ)だけでなく、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムを始めとしたグループ各社それぞれが、クライアントへのソリューション提供の取り組みや新サービスの開発を行い、また各社で専門組織を設立し体制を強化してまいりました。新組織ではこれらの動きや情報を一括集約し、ソーシャルメディアに関連するビジネス/サービス開発をグループ一体で推進してまいります。

 なお、今回の新組織設置は、インターネット領域を重点戦略領域とした博報堂DYグループ「中期経営計画」(2009年11月発表)の戦略の一環です。今後も、グループ全体で加速するデジタル領域に積極的かつ迅速に対応し、ソリューション提供力の強化・高度化に努めてまいります。

詳細については添付のPDFファイルをご覧ください。

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