博報堂とKMD(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)が共同開発

つぶやきで花を育てるソーシャルゲーム型twitterアプリ「ふ*らいふ」 iPhone用に提供開始

 2011年04月20日

博報堂と、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(委員長:稲蔭正彦教授、以下KMD)の共同プロジェクトである「SUGMプロジェクト」は、 twitter上でのつぶやき(ツイート)や友人とのやりとりを通じて花を育てるソーシャルゲーム型twitterアプリケーション「ふ*らいふ」を開発、4月20日よりiPhone向けの無料ダウンロードサービスを開始いたしました。
(*twitterアプリケーション=twitterを便利に利用するための拡張ソフトウェア。twitterクライアント)

同プロジェクトが実現を目指す「SUGM」(=Sustainable User Generated Media)とは、ユーザー自身がコンテンツを生成しメディアを形成するソーシャルメディア(UGM)の進化形で、ユーザー同士が刺激し合うことにより持続的に(Sustainable)成長するソーシャルメディアを表した造語です。
「ふ*らいふ」は、このSUGMの考え方に基づいて開発したアプリケーションです。

twitterは国内利用者数1000万人を突破、一方でソーシャルゲーム市場も急拡大しており、その2つをつなぐ試みとして開発した「ふ*らいふ」は、twitterアプリとしての基本機能(ツイート/返信/リツイート等)と、花の育成・贈答というソーシャルゲーム的機能の双方をあわせ持ちます。
ツイートしたり友人とやりとりすることで花が咲き、育ち、どんどん自分の庭(ガーデン)が華やかになっていきます。育った花を友人にプレゼントするなど、さまざまなフラワーライフを楽しむことができます。
ツイートやつながりが花という形で可視化されることで、ユーザーのコミュニケーション意欲が高まり、「SUGM」が目指す持続的なコミュニケーションが実現されます。

花をモチーフとした世界観や、わかりやすくビジュアライズされたインターフェースは、女性や子ども、twitter初心者に使いやすい仕様となっています。
なお、画面デザインとプログラミングは、KMDの学生が中心となって実施しました。

今後も博報堂とKMDによる「SUGMプロジェクト」では、SUGMの考え方を適用したさまざまなコンテンツ開発に取り組んでまいります。

 

詳細については添付のPDFファイルをご覧ください。