ユーザーの位置情報と連動、
スマートフォンを起点とした販売促進サービス

2012年2月10日

株式会社博報堂
株式会社博報堂プロダクツ

 博報堂と博報堂プロダクツは、ビーマップ社と共同で、スマートフォンを起点とした販売促進サービス「スマートショッパーズ™・プログラム」を開発、サービス提供を開始しました。

 モバイルシステムインテグレーション事業のビーマップ社は、2011年5月に、Wi-Fiの感知センサーを活用し、スマートフォンユーザーが近づくと、自動的に情報を発信できるプッシュ型の情報配信ソリューション「スマートプッシュ」を開発・発表しています。

 近年、スマートフォンは急速に普及しつつあり、その中で、ユーザーの位置情報と連動したサービスやアプリケーションに対する注目が高まっています。

 博報堂と博報堂プロダクツでは、ビーマップ社が開発したプッシュ型の情報配信ソリューション「スマートプッシュ」に着目し、従来から博報堂が持つCRMに関するナレッジを組み合わせ、来店時だけでなく、非来店時でもお客さまに情報提供できる機能を付加した、「スマートショッパーズ™・プログラム」を共同開発いたしました。

「スマートショッパーズ™・プログラム」では、あらかじめスマートフォンにアプリケーションをダウンロードしているお客さまに対して、来店時、リアルタイムで情報プッシュ型の販売促進を行うことができると共に、非来店時においても、お客さまの属性や家族構成、来店頻度、クーポン利用履歴などの情報を基に、きめ細かい情報提供をおこなうことができます。来店時及び非来店時において、お客さまごとに最適な情報を管理・運営するCRMを行うことで、優良顧客を育成するプログラムです。

 博報堂と博報堂プロダクツは今後も、優れたデジタル領域の技術を取り入れ、マーケティング技術を進化させ、お得意先企業のマーケティング活動全体を最適化するソリューションを提供してまいります。

ニュースリリース