米国で最も権威ある広告・マーケティング誌Advertising Ageが選出する「2011年インターナショナル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」を、日本のエージェンシーとして初めてTBWA\HAKUHODO が受賞し、ニューヨーク時間の1月22日夕方に公式発表されました。

当賞は、収益成長率・新規ビジネス獲得・クリエイティブソリューション・クライアントの成功支援等を評価基準に、Advertising Ageの編集者が審査するものです。TBWA\HAKUHODO は、3年前に設けられた米国以外の“インターナショナル・リスト”の中で、エージェンシー最高峰の栄誉に輝きました。

Advertising AgeのインターナショナルエディターであるLaurel Wentzは受賞理由として、「TBWA\HAKUHODO が日本にとって厳しい年であった中でも成長を遂げ、素晴らしいキャンペーンを手掛けたこと、また、あわせてクライアントの地域社会への貢献をサポートしたことに感銘を受けた。」とコメントしています。

TBWA\HAKUHODO は当賞の他にも、アジア最大の広告専門誌Campaign Asia Pacificが主催する「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」において、北アジア部門の「クリエイティブ・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」を2年連続(2010年、2011年)で受賞。さらに2011年には同部門「エージェンシー・ヘッド・オブ・ザ・イヤー」に社長の座間一郎が選ばれる快挙も遂げています。

<戸田裕一 博報堂代表取締役社長コメント>

TBWA\HAKUHODO は、TBWAと博報堂のパートナーシップで得られた素晴らしい果実。この日までに歩んだ一歩一歩を思い起こすとともに、TBWA\HAKUHODO の皆様にお祝いを述べたいと思う。彼らが今後も引き続き信頼と友情の固い地盤の上に立った成功を達成すると確信している。

※詳細は添付のニュースリリースをご覧ください。