TAP PROJECT 2011 ~きれいな水を、世界の子どもに。~活動のご案内レストランの水を通じて募金するNY発のTAP PROJECT、いよいよ3年目3月19日~27日の9日間、地域を拡大して開催。

 2011年02月01日

 日本ユニセフ協会とhakuhodo + design project及び博報堂の有志メンバーは、レストラン・カフェとの協働により、ニューヨーク発のTAP PROJECTの日本展開として2011年3月19日(土)~27日(日)の9日間、「TAP(タップ) PROJECT 2011 ~きれいな水を、世界の子どもに。~」を実施いたします。3年目となる今年は首都圏、名古屋、関西、福岡を中心に全国展開へと活動を広げていきます。

 「TAP PROJECT 2011」は、レストラン・カフェで提供されるお水やお茶に対して、任意で100円もしくはそれ以上の募金をしていただく、という活動です。具体的には、 レストラン内のテーブルに用意されたカードでお客様に趣旨をご理解いただき、チップの感覚で任意の金額を置いていただきます。また、一部店舗ではカウンターなどに設置された募金箱による募金も実施します。

 お寄せいただいた募金は、今年も日本ユニセフ協会を通じて「清潔で安全な水」を手に入れることができないマダガスカルの子どもたちのための支援活動に役立てられます。

 昨年の「TAP PROJECT 2010」を通じて寄せられた約1,300万円の募金も、アフリカ南東部にあるマダガスカルでの支援活動に活用されました。2009年、2010年の活動を合わせ、マダガスカルの農村部の小学校30校に、計28基の手押しポンプ付の井戸と120基のトイレの設置が実現し、約9,600人の子どもたちが清潔で安全な水を使え、衛生的な環境で学校生活を送れるようになりました。また、衛生習慣の普及活動なども同時に行われています。

 「TAP PROJECT 2011」の実施にあたっては、活動の趣旨にご賛同いただいた著名シェフ・レストラン・カフェなど約1,500店の参加を予定しています。なお、TAP PROJECT 2011ウェブサイト(www.tapproject.jp)にて募金を受け付ける仕組みも用意されます。

 

なお、詳細については、添付のPDFファイルでご紹介しております。

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