株式会社博報堂(本社:東京都港区、社長:水島正幸、以下博報堂)は、企業のマーケティング活動の仕組み化を支援する「株式会社博報堂マーケティングシステムズ」を設立し、4月より本格稼働いたしますのでお知らせします。

2021年までにGDPの約50%をデジタル製品やデジタルサービスが占めるとも言われる中(※)、多くの企業でデジタルトランスフォーメーションの取り組みが加速しています。マーケティングの側面では、顧客との良好な関係を築き、業務の生産性を上げていくために、本取り組みを新たな顧客接点、新たな顧客価値を生みだすブランディングの活動として推進することが重要です。

株式会社博報堂マーケティングシステムズは、マーケティング装置の開発、分析、改修等を通じ、マーケティング活動全体のデジタル化を実現し、企業のマーケティング業務プロセスの変革を継続的に支援する専門会社です。営業、サービス、広告等プロモーションに分断されたコミュニケーション活動を、デジタル技術を駆使したマーケティング装置を核に再構築します。メンバーには、デジタルプロデューサー、コンサルタント、UXデザイナー、エンジニア、プロジェクトマネージャーを保有し、実施にあたっては、博報堂や博報堂コンサルティング、外部のパートナー企業とも連携し、進めてまいります。

  • マイクロソフトとIDC Asia/Pacificがアジア15ヵ国・地域の1,560人のビジネス意思決定者を対象としたデジタルトランスフォーメーションに関する調査 “Unlocking the Economic Impact of Digital Transformation in Asia(アジアにおけるデジタルトランスフォーメーションの経済効果調査)”より