企業の新興国マーケティングをテーマとした「一橋大学グローバルマーケティング・コンソーシアム」を設立
10/27開催の公開シンポジウムにおいて企業向けの参加案内を実施

2011年10月06日

一橋大学と博報堂は、企業の新興国市場マーケティングをテーマとした「一橋大学グローバルマーケティング・コンソーシアム」を10月27日に設立いたします。
一橋大学大学院商学研究科と、博報堂のイノベーションとコンサルティングの専門組織「博報堂イノベーション・ラボ」は、2009年より、企業の新興国マー ケティング活動についての共同研究と情報発信を推進してまいりました。これらの研究成果を企業の実務に応用する機会として、今回のコンソーシアム設立に至 りました。
一橋大学大学院商学研究科のマーケティング組織論についての長年の調査研究の実績と、博報堂が企業の新興国マーケティングの実務支援や自主調査を通じて蓄積したナレッジを、新興国進出を考える日本企業全体のマーケティング力強化に活用してまいります。
コンソーシアムは、新興国進出企業のマーケティング担当者の方々と広く問題意識を共有し、研究と実務をダイナミックにつなぐ場を目指します。

<コンソーシアム概要>

・名称:「一橋大学グローバルマーケティング・コンソーシアム」
・主催:一橋大学グローバルCOEプログラム「日本企業のイノベーション」
・共同研究パートナー:博報堂イノベーション・ラボ
・コンソーシアムのテーマ:新興国市場で日本企業が身につけていくマーケティング力
・参加者:新興国進出企業のマーケティング実務担当者

<シンポジウム開催のご案内>

10月27日に開催する公開シンポジウムにおいて、同コンソーシアムの発表・活動計画のご紹介と、企業の皆様へのご参加案内を行う予定です。「新興国市場で求められるマーケティング力とは?」をテーマに、講演、研究報告、パネルディスカッションを開催いたします。

一橋大学シンポジウム「新興国市場で求められるマーケティング力とは?」

・主催:一橋大学グローバルCOEプログラム「日本企業のイノベーション」
・日時:2011年10月27日(木)13:00~16:30(開場12:30~)
・場所:東京都千代田区一ツ橋2-1-1 如水会館 3F 松風の間
・定員:150名(先着順)
・参加費:無料
・申込締切:10月26日(※満員になり次第、事前に締め切る場合がございますのでご注意下さい。)

※シンポジウムの詳細、および参加の申し込みは、下記のURLよりご確認ください。

詳細は添付のPDFからご覧ください。

ニュースリリース詳細