2011年10月03日

博報堂生活総合研究所が独自開発した「新・母子健 康手帳(通称=親子健康手帳)」と、博報堂の社内プロジェクトhakuhodo+design が神戸市などと共同で開発したボランティア活動支援ツール「できますゼッケン」が、日本産業デザイン振興会主催の2011 年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

<親子健康手帳>
博報堂生活総合研究所の「日本の母子手帳を変えよう」プロジェクトにおいて、全国の生活者や医療関係者へのインタビュー、日本・世界の先進的な母子手帳の ケーススタディなどを通じて得られた発見をもとに独自開発したものです。2011年4 月より島根県海士町、栃木県茂木町で使用されています。
新・母子健康手帳が完成

<できますゼッケン>
デザインの可能性を研究する博報堂の社内プロジェクトhakuhodo+design が、神戸市デザイン都市推進室などと推進する市民参加型ソーシャルデザインプロジェクト「issue+design」が企画。被災地や避難所のボランティ アスタッフや被災者が「自分にできること」を表明し、互いの助け合い行動を促すための自記入式ゼッケンです。気仙沼市、釜石市、石巻市他の被災地で活用さ れています。
issue+design「できますゼッケン」

詳細は添付のPDFからご覧ください。

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