第20回ADFEST「アジア太平洋広告祭」が3月22~25日、パタヤ(タイ)にて実施され、博報堂グループが担当した作品が「アウトドア・ロータス」部門でグランデ(グランプリ相当)を獲得したほか、31のメダル(金7、銀12、銅11)を受賞しました。

また、各国の代表2名1チームで競う28歳以下の若手クリエイターを対象としたヤング・ロータス*でも、博報堂のチームが日本代表として参加、優勝しました。

ADFESTはアジア太平洋地区で権威のある広告賞の一つで、アジア太平洋地区より、3,000作品を超えるエントリーがありました。今年は全18部門で競われました。

※ヤング・ロータス受賞の瞬間の博報堂チーム(野田 紗代:左と安慶田 隼:右) 

受賞結果は以下の通りです。

<グランデ>
【アウトドア・ロータス部門】サブカテゴリー:Ambient: Large Scale
広告主:オーストラリア政府観光局
受賞作:GIGA SELFIE
エージェンシー:TBWA\HAKUHODO

<金賞>
【ブランデッドコンテンツ&エンターテインメント・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Interactive & Social Media
広告主:オーストラリア政府観光局
受賞作:GIGA SELFIE
エージェンシー:TBWA\HAKUHODO

【ブランデッドコンテンツ&エンターテインメント・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Interactive & Social Media
広告主:キングレコード
受賞作:Native Mobile Music Video
エージェンシー:TBWA\HAKUHODO

【フィルムクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Production Design
広告主:タクティー
受賞作:Hot Drive
エージェンシー:博報堂ケトル

【フィルム・ロータス部門】サブカテゴリー:Viral Film
広告主:キングレコード
受賞作:Native Mobile Music Video
エージェンシー:TBWA\HAKUHODO

【モバイル・ロータス部門】サブカテゴリー:Video, Viral VDO & Interactive VDO
広告主:キングレコード
受賞作:Native Mobile Music Video
エージェンシー:TBWA\HAKUHODO

【プリントクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Computer Generated Imagery (CGI)
広告主:PT. Kimia Farma TBK
受賞作:Liquid Navy Seals
エージェンシー:博報堂インドネシア

【プリントクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Computer Generated Imagery (CGI)
広告主:PT. Kimia Farma TBK
受賞作:Liquid Navy Seals
エージェンシー:博報堂インドネシア

<銀賞>
【デザイン・ロータス部門】サブカテゴリー:Motion & Digital Design
広告主:Tiffany & Co.
受賞作:Hand Meets Hand
エージェンシー:博報堂

【ダイレクト・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Social Media
広告主:River Cleaning Activation
受賞作:Pintrash
エージェンシー:博報堂インドネシア

【フィルムクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Cinematography
広告主:SC ASSET CORPORATION PLC.
受賞作:The Curator
エージェンシー:SPA博報堂

【フィルムクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Animation (In-Camera or Digital)
広告主:日清食品ホールディングス
受賞作:SAMURAI NOODLES
エージェンシー:SAMURAI/HAKUHODO THE DAY/tha ltd.

【フィルムクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Costume Design
広告主:BEAMS
受賞作:TOKYO CULTURE STORY
エージェンシー:SIX INC./COSMO COMMUNICATIONS INC.

【フィルムクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Music Track
広告主:BEAMS
受賞作:TOKYO CULTURE STORY
エージェンシー:SIX INC./COSMO COMMUNICATIONS INC.

【フィルム・ロータス部門】サブカテゴリー:Internet Film: Electronics, Household Products, Home Appliances & Furnishings
広告主:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
受賞作:A New Price for the PS4
エージェンシー:博報堂

【インタラクティブ・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of a Prototype Technology
広告主:ソフトバンク
受賞作:Personal Innovation Act
エージェンシー:SIX INC./博報堂

【モバイル・ロータス部門】サブカテゴリー:Mobile Utility
広告主:Yahoo! JAPAN
受賞作:Smart Stretch 360
エージェンシー:博報堂ケトル

【プリントクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Art Direction
広告主:PT. Kimia Farma TBK
受賞作:Liquid Navy Seals
エージェンシー:博報堂インドネシア

【プロモ・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Social Media
広告主:River Cleaning Activation
受賞作:Pintrash
エージェンシー:博報堂インドネシア

【プロモ・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Technology
広告主:日産自動車
受賞作:Intelligent Parking Chair
エージェンシー:TBWA\HAKUHODO

<銅賞>
【ダイレクト・ロータス部門】サブカテゴリー:Low Budget Mailer
広告主:Sompo
受賞作:Prayer for Good
エージェンシー:博報堂インドネシア

【フィルムクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Sound Design
広告主:W. L. Gore & associates (GORE-TEX products)
受賞作:Crossover Beats
エージェンシー:博報堂

【フィルム・ロータス部門】サブカテゴリー:Internet Film: Retail, Travel, Leisure & Communication Media
広告主:三菱地所
受賞作:Snow Monkey Goes to Tokyo
エージェンシー:博報堂

【インタラクティブ・ロータス部門】サブカテゴリー:Digital Integrated Campaign: Durable Consumer Goods
広告主:Tiffany & Co.
受賞作:Hand Meets Hand
エージェンシー:博報堂

【メディア・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Branded Entertainment & Content: Digital & Social Media
広告主:Häagen-Dazs
受賞作:Häagen Heart Hunting
エージェンシー:TBWA\HAKUHODO

【モバイル・ロータス部門】サブカテゴリー:Use of Data for Mobile
広告主:Zaim
受賞作:Delicious Trend Mapping
エージェンシー:博報堂

【アウトドア・ロータス部門】サブカテゴリー:Large/Highway Billboards
広告主:PT. United Family Food
受賞作:Sour-Faced Man
エージェンシー:博報堂インドネシア

【アウトドア・ロータス部門】サブカテゴリー:Food
広告主:PT. United Family Food
受賞作:Sour-Faced Man
エージェンシー:博報堂インドネシア

【プリントクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Computer Generated Imagery (CGI)
広告主:Kompas
受賞作:Luggage Man
エージェンシー:博報堂インドネシア

【プリントクラフト・ロータス部門】サブカテゴリー:Best Use of Computer Generated Imagery (CGI)
広告主:Kompas
受賞作:Luggage Man
エージェンシー:博報堂インドネシア

【プロモ・ロータス部門】サブカテゴリー:Ambient Promotion: Small Scale
広告主:Sompo
受賞作:Prayer for Good
エージェンシー:博報堂インドネシア

<ヤング・ロータス>
優勝: 日本
安慶田 隼 (あけだ しゅん) 博報堂 統合プラニング局 コピーライター
野田 紗代 (のだ さよ) 博報堂 第三クリエイティブ局 デザイナー

*今年で13回目の開催となるヤング・ロータスは、各国を代表する15チームで競われ、日本代表の博報堂チームが優勝(審査員賞)しました。また、博報堂チームは、参加者の人気投票でもファイナルプレゼンテーションをした香港、韓国、インド、シンガポールのチームをおさえて優勝し、審査員賞とのW受賞となりました。

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