米国で最も権威ある広告・マーケティング誌のひとつであるAdvertising Ageの「40 under 40」(注目すべき40歳未満の40人)に、博報堂グループのTBWA\HAKUHODOの栗林和明が選ばれ、3月20日発行の同誌およびWebサイト(adage.com)で発表されました。

Advertising Age「40 under 40」は、メディアやマーケティング業界で活躍した40歳未満の候補者の中から同誌の編集者が40人を選ぶ企画で、今年はアジアから唯一、栗林のみが選出されました。また、40人の中で20代は栗林(現在29歳)を含み3名の快挙となります。

栗林和明は、TBWA\HAKUHODOでデジタルマーケティングを専門とする部門「デジタルアーツネットワーク」に所属するプラナーで、自ら名付けた「バズマシーン」としてソーシャルメディアを中心とするマーケティングのプラニングを担当しています。モニタリングツールを駆使して、年間で3万本を超える動画を分析、あらゆるウェブ動画に汎用的に活用できるナレッジ「バズのツボ」を開発し、その理論を活用することで、数々のバズ動画を創出してきました。同時に、業界メディアでの執筆、カンファレンスイベント登壇、セミナー講師などを通じて独自の知見を積極的に共有しています。

<栗林和明プロフィール>

1987年に生まれ、2011年に博報堂入社。2014年よりTBWA\HAKUHODO勤務。担当作品はカンヌライオンズ Gold、Spikes Asia Grand Prix、釜山国際広告賞(AD STARS)Grand Prix、BOVAオンライン動画コンテスト Grand Prix、メディア芸術祭審査員特別賞、ACC Gold、広告電通賞最優秀賞などを受賞。Campaign Asia-Pacific’s Young Achiever of the Year 2016、日本広告業協会(JAAA)のクリエイター・オブ・ザ・イヤー2016メダリスト。

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