―「『ASEAN MILLENNIALS』 ~アセアン・ミレニアルズの世代間ギャップを探る~」を発表―

アセアン7カ国80・90年代生まれの若者世代1,800人比較調査

博報堂が2014年3月にタイに開設した、博報堂生活総合研究所アセアン(以下、博報堂生活総研アセアン)は2017年2月21日バンコクにて、3回目となるアセアンの生活者に関する最新の研究成果を発表いたしました。今回は、「『ASEAN MILLENNIALS』 ~アセアン・ミレニアルズの世代ギャップを探る~」と題し、ミレニアル世代間の生活意識や労働意識、デジタル行動などの違いを紹介いたしました。

アセアン各国の企業・タイ企業・日本企業のマーケティング担当や経営層、タイのマスコミ各社などを中心に300名を超える方々にお集まりいただき、成功裏に終了いたしましたので、お知らせいたします。

ミレニアル世代と呼ばれる、1980~90年代生まれの人たちが世界的にマーケティング業界の注目を集めています。新しい価値観や卓越したデジタル対応力など、それまでの世代との違いが大きく、これまでのマーケティングが通用しにくい世代といわれています。とりわけ若者世代人口が多いアセアンでは、ミレニアル世代が存在感を示しています。一方で、近年の社会情勢や経済状況の変化が大きく、この幅広い世代をひとくくりに定義するのは難しいため、1980/90年代生まれに分けて調査を行いました。その世代の生活実態を調査・分析したところ、生き方・働き方からデジタルライフ、そして買い物行動などに世代間ギャップが存在することが明らかになりました。

発表の詳細は、博報堂生活総研アセアンのウェブサイト(http://www.hillasean.com/)をご覧ください。

今後も博報堂生活総研アセアンは生活者研究を継続し、独自の視点でアセアンの生活者を見つめ、新しい角度からの洞察を提言していきます。

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