中国人留学生とのネットワークを活用するマーケティングプログラム

2011年09月16日

博報堂は、中国市場に進出する企業向けに、より精度の高いマーケティングサービスを提供するため、約600人の中国人留学生とのネットワークを活用するマーケティングプログラム「Hakuhodo Chi-NEEDS College(博報堂・チャイニーズ・カレッジ)」を開発しました。

中国市場の重要性が高まる中、日系企業の中国進出が急激に進んでいます。一方で、マーケティング機能を日本に置いている企業も多く、日本で、中国市場向けサービス・商品の開発や、マーケティング戦略の立案をしたいというニーズも高まっています。

「Hakuhodo Chi-NEEDS College」では、国公立を中心にした首都圏の大学・大学院に通いながら、百貨店や家電量販店等の店頭通訳経験を持ち、流行に敏感で、ネットを通じて中国の友人達と日本のトレンド情報を共有するオピニオンリーダーでもある中国人留学生約600人のネットワークを活用。中国人留学生と博報堂の中国専門プラナーで構成されたメンバーが、中国市場及び中国の生活者についての深い知見に基づいたマーケティング戦略の立案や施策実行を担います。具体的には、中国市場向けサービス・商品の評価・提案を行う「新商品開発・受容性検証プログラム」や、留学生の情報発信力をいかした「日本発ユーザー口コミプロモーション」などのマーケティングプログラムを用意しています。勿論、今後回復が予想される、中国人観光客取り込みについてのコンサルティングサービスも提供可能です。

博報堂は、今後も中国をはじめとするアジアを中心に、グローバルに事業を展開する企業を支援するプログラムを開発してまいります。

詳細については添付のPDFファイルをご覧ください。

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