公益財団法人日本パブリックリレーションズ協会主催の「2015年度 PRアワードグランプリ」において、博報堂が担当した業務が最高賞であるグランプリを受賞しましたのでお知らせします。


12月9日(水)に行われた表彰式の様子

 グランプリを受賞したカゴメ株式会社の「カゴメ ウェアラブルトマトプロジェクト」は、スポーツとトマトの相性を多くのスポーツ愛好家に認知してもらうため始動したプロジェクトで、博報堂がアートユニット“明和電機”とタッグを組み、最先端テクノロジーの“ウェアラブル”をヒントに、走りながらトマトが補給できるデバイスを開発、東京マラソン2015協賛を基点にニュース化した広報活動です。コアアイデアのユニークさ、仕掛けの面白さや実験の規模などが評価され、今回の受賞に至りました。同プロジェクトは、「マーケティング部門」にエントリーいたしました。

 「PRアワードグランプリ」は、コミュニケーション活動(広報・PR活動)の事例を広く募り、審査を通して優秀な活動を表彰・公開し、コミュニケーション技術の質的向上およびパブリックリレーションズに対する一層の理解促進を図る目的に実施されています。会員及び一般(会員外)各社から推薦・ノミネートされた作品(事例)の中から、グランプリ1作品、部門最優秀作品を選定・表彰するものです。

 本年は、全57エントリーの中から12業務がノミネートされ、博報堂が担当した本業務がグランプリを受賞しました。

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