コーポレートアクセラレータ実施のテーマ設定に、株式会社SEEDATAの消費者分析ライブラリを提供

株式会社博報堂DYホールディングス

企業のイノベーション支援に特化した博報堂DYグループの株式会社SEEDATA(シーデータ)(本社東京都港区、代表取締役:宮井弘之)(以下、SEEDATA)は、事業創造アクセラレーターを運営する株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 規文、以下 01Booster)とコーポレートアクセラレータプログラムの実施に際して協業を行うこととなりましたのでお知らせ致します。

近年、自社だけではなく企業の枠を超えて人材・アイデア・リソースを組み合わせ、新たな知見やアイデアシーズなどを創出する「オープン・イノベーション」が注目されています。また、大企業とスタートアップ企業がそれぞれ異なる経営資源と事業文化を活用し合いながら、専用に構築されたプログラムを通じて事業協創を行う「コーポレートアクセラレータプログラム」は、オープン・イノベーションを推進するための効果的なアプローチとして世界的に注目されています。

当プログラムにおいて、SEEDATAはアクセラレータプログラムの具体的な実施テーマ設定フェーズにおいて、SEEDATAの保有する消費者情報分析ライブラリを提供し、市場ニーズの観点から効果的なテーマ設定の実現を支援します。これまで設定にコストと時間を要していたテーマ設定のフェーズを迅速かつ効果的に推進する役割を担います。

01Boosterは国内初の”Powered by型”コーポレートアクセラレータプログラムを運営した実績と知見を元に、各顧客の要望と実情に合わせたアクセラレータプログラムの開発・企画・運営を総合的に遂行します。

■コーポレートアクセラレータプログラム 実施フロー(ご参考)

本プログラムにご興味のある方は、株式会社ゼロワンブースター社HPよりお問い合わせください

http://01booster.com/company/inquiry

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