-5年間分のデータを使って5つのクラスターに分類-

博報堂では、グローバル市場でのマーケティング戦略に活用するためのオリジナル生活者調査『Global HABIT(グローバルハビット)』を2000年より毎年アジアと欧米・中南米の主要35都市で中・上位収入層を対象に実施しています。

今回のレポートでは、ASEAN7都市の中間層女性の消費意識、買物行動やブランド意識などに注目して、消費の変化の背景にあるライフスタイルを掴むため、2010年から2014年までの5年間の調査データを使って分析し、5つの消費スタイル・クラスターに分類しました。
所得やライフステージの違いだけでは分からない、ASEAN女性の消費スタイルや買い方の傾向(分化)が見えてきましたので、お知らせいたします。

マップの説明
縦軸上は、ブランド志向の高い生活者を上方に、ブランドへの関心が低い生活者を下方にマッピングしている。
横軸上は、計画的で堅実な消費をする生活者を左方向に、そのときの気持ちや状況で衝動的な買物をする生活者を右方向にマッピングしている。

※詳細の分析はこちら

※「博報堂Global HABIT」2015年度パンフレット(日本語版)はこちら