博報堂のシンクタンク「博報堂生活総合研究所」(所長:嶋本達嗣)と中国における生活者の実態調査/分析を行うシンクタンク「博報堂生活綜研(上海)」は、日本と中国の生活者のモノの選び方※1を比較した『日中「モノの選び方」比較』を発表、生活総研の公式HPにて公開いたします。
http://seikatsusoken.jp/report/8413/

当レポートは、日中生活者の消費意欲や生活実態を把握することを目的にスタートした「東京―上海協働レポート」の第三弾※2です。今回は日中におけるモノの選び方についてどのような意識の違いがあるのかを比較し、その結果を分析しています。

また、なぜ日本と中国のモノの選び方の意識に違いがあるのか、その理由を生活綜研(上海)の研究員とともに考察しています。

※1「モノの選び方」に関して、日本では1992年から、中国では2005年から生活定点調査の中で下記の質問を繰り返し聞いています。

Q.あなたはふだん、ものを買う時にどのように判断して決めることが多いですか。
    1.どちらかといえば、ピンとくる、こないという自分の感覚で判断して決めることが多い
  2.どちらかといえば、一般的に考えて良い悪いの理性で判断して決めることが多い
  3.どちらかといえば、好き嫌いという自分の好みで判断して決めることが多い

 ※2 過去のレポートはこちらから(生活総研HP)

第一弾レポート「日中6大都市消費意欲比較」 http://seikatsusoken.jp/report/7541/
第二弾レポート「日中6大都市消費変動比較」 http://seikatsusoken.jp/report/8027/

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