突然現れる店舗がブランドの「新鮮さ」を演出、
ブランドイメージの拡張や新たなターゲット層の取り込みに効果。

「ポップアップ・スペースブランディング」は生活者発想でのブランド体験を構築しながら、
専門的かつ統合的なマーケティングサービスを提供していく。

株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)のブランディング専門組織「博報堂ブランドデザイン」は、空間ブランディングの専門プログラム「ポップアップ・スペースブランディング」を開始いたしました。

近年、「ポップアップ(※1)型」の施設開発がブランディングの新たな手法として注目を集めています。「ポップアップ・スペースブランディング」は、リアルな空間(店舗やショールーム)体験を突然設置することで、期間限定のブランディングを行います。既存の企業・ブランドイメージを拡張する生活者発想のブランド体験を展開することによって、既存のブランディングとは異なるイメージの訴求や、新しいマーケティングターゲットを取り込むための効果的な接点を創出するといわれており、「ポップアップ・スペースブランディング」はこうした「ポップアップ型」のブランディングニーズに応えるための新ソリューションです。

尚、本プログラムはコンサルティング、プランニング業務を基本とし、実施・施工業務に関しては博報堂グループの総合制作事業会社「株式会社博報堂プロダクツ」(※2)や店舗内装会社「株式会社ディー・ブレーン」(※3)とその傘下の子会社「株式会社ジェーピーディー」及び「株式会社ホログラム」と連携しながら、様々なソリューションを提供してまいります。

当リリースの詳しいご案内はこちらから(PDF)

博報堂ブランドデザイン公式HPはこちらから

(※1)ポップアップとは「浮かび上がる」「突然あらわれる」の意。
       ① 企業/ブランドイメージを拡張し新たなイメージが“浮かび上がる”
       ② 期間限定の空間が“突然あらわれる”という二つの意味で「ポップアップ」という言葉を使っています。

(※2)株式会社博報堂プロダクツは博報堂グループの総合制作事業会社です。

(※3)株式会社ディー・ブレーンとその傘下の子会社「株式会社ジェーピーディー」及び「株式会社ホログラム」は博報堂グループの連結対象子会社です。