2014年7月25日
公益財団法人 日本ユニセフ協会 広報室
株式会社 博報堂 広報室

日本ユニセフ協会と博報堂の有志メンバーは、清潔できれいな水を必要とする世界の子どもたちへの支援のため、全国のレストラン・カフェの水に対して募金する「TAP PROJECT JAPAN 2014」を、日本の水の日である8月1日(金)から8月31日(日)の一ヶ月間開催いたします。また、本年の活動開始の初日である8月1日(金)にキックオフイベントを二子玉川RISEにて実施いたします。イベント終了後には、2014年の取り組みの一環として、8月7日(木)までの一週間、巨大募金箱『みんなの募金箱』を同会場に設置いたします。

TAP PROJECTとは、2007年にニューヨークで始まり、日本では2009年に活動を開始。レストラン・カフェで提供されるお水やお茶に対して、任意で100円もしくはそれ以上の募金をしていただくという募金活動です。お寄せいただいた募金は、「清潔で安全な水」を手に入れることができないアフリカ南東部の島国マダガスカル共和国の子どもたちの支援事業に役立てられます。活動6年目を迎えた今年は、全国430以上のご賛同店舗で活動が展開されます(7月23日現在)。

イベント当日はこの活動をより多くの方々に目を向けていただくために、長年にわたりユニセフの活動にボランティア参加してくださっているタレントのルー大柴さんにスポークスパーソンとして参加いただきます。また、支援先であるアフリカのマダガスカル大使館 ラトディソア アンドニリナ商務経済参事官にもご出席いただく予定です。また、イベント終了後の8月1日(金)~8月7日(木)の一週間、パートナー企業各社のご協力で製作された人の名前が記された約1,000個の投入窓(投入口)がある巨大募金箱『みんなの募金箱』を同会場に設置します。自分の名前を楽しみながら探し、自分の名前が記された募金投入窓からマダガスカルの子どもたちのために募金できる取り組みを実施してまいります。

<みんなの募金箱(イメージ)>

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