●2/28(金)~3/4(火)、書籍の世界を丸ごと体感できる創造的対話空間
『カフェ三陸人』を期間限定オープン(於 東京・千駄ヶ谷)

2014年2月18日

 株式会社博報堂のソーシャルデザイン専門組織 hakuhodo  i+dは、NPO法人ミラツク、神戸市が博報堂とともに推進するソーシャルデザインプロジェクト「issue+design」と共に制作した、人々との出会いを楽しむ旅行ガイドブックCOMMUNITY TRAVEL  GUIDE 第三弾『三陸人:震災復興を頑張る人を応援する旅』を2月22日(土)より全国で発売開始いたします。新刊の出版を記念し、書籍の世界を丸ごと体感できる創造的対話空間『カフェ三陸人』を都内(以下参照)に期間限定オープンします。

 ●復興を頑張る人々を応援する旅のガイドブック
COMMUNITY TRAVEL GUIDE」第三弾三陸人

 『海士人』『福井人』に続き、第三弾となる本書は、岩手県宮古市から宮城県石巻市までの三陸エリアの住民「三陸人」約300名が登場する旅のガイドブックです。東日本大震災から丸3年が経過し、まだまだ復興は道半ばですが、被災地のインフラは徐々に整いつつあります。今、私たちが気軽に取り組める復興支援の活動、それが現地を訪れ、人と交流し、食事を楽しみ素敵なものを購入するという「観光」です。本書は、三陸ならではの旅の楽しみを提供してくれる三陸人と旅行人の素晴らしい出会いをサポートします。

 ●「読む」書籍から、「体感する」書籍へ

 『三陸人』の出版を記念し、新たな取り組みにチャレンジいたします。その名も【カフェ三陸人】プロジェクト。
『カフェ三陸人』は、書籍『三陸人』の取材時に撮影した多数の写真を展示した「三陸人写真展」や、「三陸のモノづくりに触れる会」「三陸牡蠣を生産者と食す会」「三陸人とソーシャルデザインの未来を語るダイアログ」など、その世界観を五感で体感できる創造的対話空間です。書籍を「読む」だけでなく、「体感」いただくことで、三陸の魅力を再発見し、たくさんの方々とつながる場を提供することで、新しい価値創造を目指します。

カフェ三陸人概要◎

 ┃日時┃2014年2月28日(金)〜3月4日(火)

 ┃場所┃ニューロカフェ東京 
     JR千駄ヶ谷駅から徒歩6分、東京メトロ外苑前駅徒歩10分
     (東京都渋谷区神宮前2丁目13−2 2F)

 ┃内容┃
 ・取材時に撮影した多数の写真を展示した「写真展」
 ・三陸の水産業、ものづくり、語り部ツアーなど三陸人の世界を五感で体感していただけるワークショップ

 

詳細はこちら