~自社サイトの更新の手間が省け、情報の有効活用が可能に。~

2013年11月19日
株式会社博報堂DYホールディングス
株式会社博報堂アイ・スタジオ

 株式会社 博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)の横断組織「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター」と株式会社 博報堂アイ・スタジオ(本社、東京都江東区、代表取締役社長:平林 誠一)は、2013年11月19日より企業がソーシャルメディアへ投稿した情報を自動で収集し、自社サイト(以下、オウンドメディア)にギャラリーコンテンツとして掲載できるサービス「Social Gallery」の提供を開始いたしました。
これにより、本サービスの利用者はオウンドメディア更新の手間を省けるだけでなく、情報を効果的に活用することが可能になります。

 多くの企業が、生活者とのコミュニケーションで利用しているFacebookやTwitterといったソーシャルメディア上に投稿した情報は、一定の時間を経るとタイムラインで流れてしまい、生活者の目には触れにくくなります。しかし「Social Gallery」では、FacebookやTwitterへ投稿した情報を定期的に読込み、オウンドメディアにギャラリーコンテンツとして自動で掲載します。そのため、ソーシャルメディアに掲載した情報をオウンドメディアに訪れた閲覧者にも同時に届けることになり、手間をかけずに複数のチャネルから情報発信を行うことになります。

 また、商品毎に運営している複数のソーシャルメディアの情報を一元化した横断的な情報掲載や、投稿された情報をテーマごとに分類した掲載、“いいね!”などの多い、ソーシャルメディアで支持されている情報を人気順に大きさを変えた掲載など、生活者視点での情報配信が可能となるため、オウンドメディア上での生活者との関係作りに役立つとともに、ソーシャルメディアの公式アカウントのファン獲得を促進することも可能となります。

活用例など詳細はこちらのリリースをご覧ください。