2013年11月11日
博報堂広報室

 株式会社博報堂は、今後増加するスマートフォンを使ったキャンペーン、CRM活動などにおいてニーズが高まると思われる、デジタルインセンティブを開発、提案する専門チーム【Digital Incentive Promotions(DIP)】を設置いたしました。

 スマートフォン(スマホ)は利用率が4割にも達し、”マスデバイス”となりつつあります。流通における会員カード機能のアプリへの移行、リアルな店舗への誘導のためのO2Oコミュニケーションなど企業のコミュニケーションはスマートフォンを基軸に再編成されつつあります。スマホを使ったキャンペーンが活性化していく中、今後、スマホで簡潔にやりとりすることができるデジタルインセンティブの需要が高まることが想定されます。

 DIPは、デジタルコンテンツホルダー、iメディア企業との幅広いネットワークにより、企業キャンペーンに最適なデジタルコンテンツ、インセンティブを提案するチームです。利用者が拡大しているデジタルポイント・電子マネーを発行する企業や、コミック、書籍、音楽、映像など従来からのデジタルコンテンツパブリッシャー・プロバイダー、ゲームアプリ、E-ラーニングなどスマホ独自の新しいサービスを提供する企業ともアライアンスを組み、ユーザーに魅力的なキャンペーンを提案できる体制を整えてまいります。

 メンバーは博報堂及び、プロモーション、コンテンツに知見を持つ博報堂プロダクツ、i-メディア企業のグループ窓口であるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC社)により構成。博報堂グループのプロモーションやコンテンツの知見とDAC社のデジタルメディアのリテラシーを掛け合わせることでよりユニークなキャンペーンを提案いたします。

DIPの概要について
名称 :デジタルインセンティブプロモーションズ ~DIP~
立ち上げ時メンバー :7名
事業内容:デジタルインセンティブの企画開発
デジタルプロモーション企画、システム開発、運用

詳細はこちらから(PDF)