~ソリューションの導入から、営業フローのPDCAを改善する運用コンサルティングまで、タブレットを用いた営業支援トータルソリューションを提供~

2013年10月3日
株式会社博報堂DYホールディングス
株式会社博報堂アイ・スタジオ

 株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)のグループ横断型組織「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」は、グループ企業である株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社、東京都江東区、代表取締役社長:平林 誠一、以下、博報堂アイ・スタジオ)と共同で開発した、タブレット端末を活用した営業支援トータルソリューション「スマートセールス®」のサービスを拡大し、タブレット端末を活用した営業フローの運用のコンサルティングを本日より提供開始いたしました。

 近年、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを導入し、ビジネスシーンで活用する企業が増えています。しかし、営業活動において活用メリットを最大化するには、運用に関する多方面の検討が必要となり、多くの導入企業にとって課題となっていました。
 今回、提供を開始したサービスは、2011年6月に「スマートセールス®」を提供開始して以来、100社以上の導入実績で培った豊富なノウハウを活かし、これまで以上に効果的な営業活動の実現に向けた運用を支援いたします。クライアント企業が抱える課題に対し、ヒアリング・要件定義から、タブレットの導入・必要機能の開発、スタッフへの操作教育・トレーニングまでの導入コンサルティングに加え、営業フローのPDCAを改善する運用のコンサルティングまで、スマートデバイスを用いた営業活動を総合的に支援いたします。

タブレット端末等のスマートデバイスを活用した営業フローの運用コンサルティング概念図

 博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターと博報堂アイ・スタジオは、営業支援トータルソリューション「スマートセールス®」の提供を通じ、クライアント企業と生活者との接点となる営業・接客の可能性を広げ、豊かなコミュニケーションの構築実現に向けてサービスの向上と、市場の拡大を目指してまいります。

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