国内外の膨大な事例から来店行動や試用・購買行動、推奨行動などに結びつく「ツボ」を抽出、

生活者のリアルな行動を促す「行動デザイン発想」のプラニングを支援

2013年7月22日
博報堂広報室

 株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)は、生活者を実際の行動に導くマーケティングの力学(ツボ)を研究、リアルに人を動かす「行動デザイン」発想のプラニングを支援する新組織『行動デザイン研究所』を設立いたしました。

 近年、マーケティングの成果指標が商品情報や広告にどれだけ接触したか、という「認知指標」から、生活者の来店行動や購買行動、推奨行動といった「行動指標」に移りつつあります。海外の広告賞でも実際の行動を示す“ACTIVATION”が評価のキーワードになっています。

 当研究所は、国内外の膨大なキャンペーン事例から独自の分析フレームで行動デザインのエッセンスを抽出、データとしてストックしています。「事業収益を生み出す顧客行動」をゴールとして明確化することで、クライアントのビジネス成果に直結したプラニングを支援いたします。

また、2013年秋には、クライアント向けの社外セミナーも企画しています。そこで、生活者の実際の行動を引きだす「行動デザイン」発想のプラニングWAYについて具体的にご紹介する予定です。

博報堂は、クライアントと生活者の架け橋となる企業理念「生活者発想」と「パートナー主義」を体現するテーマとして「行動デザイン」発想のプラニングをより一層推進して参ります。


組織概要

名称:「博報堂行動デザイン研究所」
リーダー:國田圭作(プロモーションビジネスユニット)
メンバー数:9名(発足時)

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