ニュースリリース

博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター 「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」第2回分析結果を発表

■ SNSユーザーの1日あたりのSNS利用時間78分、インターネットサービス利用のトップに
■SNS企業公式アカウントにおける、商品・サービスの情報接触、企業公式ホームページと肩を並べる

2013年5月13日

株式会社博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター」では、現在の日本のソーシャルメディア利用状況を浮き彫りにし、企業のマーケティング活動におけるソーシャルメディアの役割を明確にすることを目的として、Twitter・Facebook・mixiいずれかを週1日以上利用する、全国10~60代男女1080人を対象に、「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」を実施しております。この度、2013年2月に行った第2回調査の結果をご報告いたします。

SNSユーザーの1日のインターネットサービス利用時間を調査したところ、Twitter・Facebook・mixi ・LINEなどのSNS (ソーシャルネットワーキングサービス)の平均利用時間が78分と最も多くYahoo!・Googleといった検索・ポータルサイトやYouTubeなどの動画サイトを超える利用時間であることが分かりました。
インターネットサービスの1日の平均利用時間は219分。利用時間が長いサービスは、1位のSNSに続き、検索・ポータル50分、動画50分、オンラインゲームサイト22分、ブログ10分、企業公式ホームページ10分という結果となりました。SNSが生活者の日常的な情報接触の主役となっていることが分かります。

Twitter・Facebook・mixiなどのSNS企業公式アカウントにおける商品・サービスの情報接触について調べたところ、調査対象者の27%が「商品やサービスを初めて知る」、21%が「買うときの参考になる」、15%が「クーポンを使って買ってみたくなる」と回答。企業の公式ホームページに肩を並べる数値となりました。SNS企業公式アカウントは企業による情報発信手段として生活者の消費にも影響を与えるようになったことがわかります。

 

詳細はこちらをご覧ください。(PDF)


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