【開催概要】
開催日時:2017年5月17日(水)15:00~16:30
会場:Hakuhodo Learning Studio(博報堂ラーニングスタジオ)
東京都港区赤坂2-14-27国際新赤坂ビル東館11階
地図:https://consulaction.hakuhodo.co.jp/seminar/map_akasaka_new.html
費用:無料
定員:100名
申込締切:2017年4月23日(日)

マーケティング目標を達成する、実効性の高い統合マーケティングに、いま必要なメソドロジーとは?

世界のマーケティングの潮流は、「アクティベーション」に向かっています。中でもアメリカ企業がブランドアクティベーションに投じる金額は、マーケティング総予算の60%を占めるまでになっています(全米広告主協会2015年報告)。
昨今、従来からの「メッセージ」を共通化した統合マーケティングだけでは、なかなかビジネス成果に直結しない場合が増えてきました。
好意や共感といったブランド指標の向上に加えて、「生活者の行動」をリアルに生み出し、より実効性の高いマーケティングを実現するにはどうすればいいのか?

博報堂では、「生活者の行動」を連鎖=シナリオ化することで、事業成果にコミットする次世代型統合マーケティングとして、「アクティベーション」発想による独自のプラニングを体系化し、さまざまな業務で実践しています。

4月開催セミナーに続き、今回のセミナーでは、「デジタルを基点とするアクティベーション」、「リアルを基点とするアクティベーション」という、二つのメソドロジーをご紹介します。
「デジタルアクティベーション」からは、数字目標を共有しながらマーケティングプロセスをリアルに導く「KGIアクティベーション・プラニングWAY」と、データやデジタルで捕捉し、コンテンツとメディアを精緻化する「トライブ発想のデータ×デジタル×マス統合プラニング」、といった二つの統合プランニングについてお話します。
また、マーケティングテクノロジーの進化で劇的に変化している「リアルアクティベーション」からは、旧来型のイベントやショールームとは一線を画す、コネクテッド時代の「リアル体験」を核にした新しい統合マーケティングとして、「拡張性」「拡散力」「データプラットフォーム」という三つの機能を体系化したメソドロジーを具体的事例とともにご説明します。

一般的な統合マーケティングとの違い、その強みは何か?そして、なぜ行動や成果につながるのか?
次世代型統合マーケティングとしての「アクティベーション」の発想力と解決力にご期待ください。

【講師】
■才田 智司
アクティベーション企画局長・エグゼクティブクリエイティブディレクター

■茂呂 譲治
アクティベーション企画局デジタルアクティベーション部長
博報堂DYグループ 次世代オウンドメディア・マーケティングセンターリーダー

■尾崎 徳行
アクティベーション企画局アクティベーションクリエイティブ一部
アクティベーションディレクター
行動デザイン研究所
こそだて家族研究所

≪詳細、お申込はこちらから≫
https://consulaction.hakuhodo.co.jp/seminar/20170517_1271.php