【開催概要】
開催日時:2017年4月19日(水)15:00~16:30
会場:Hakuhodo Learning Studio(博報堂ラーニングスタジオ)
東京都港区赤坂2-14-27国際新赤坂ビル東館11階
地図:https://consulaction.hakuhodo.co.jp/seminar/map_akasaka_new.html
費用:無料
定員:100名
申込締切:2017年4月3日(月)

認知・共感の統合から、行動の統合へ。
生活者のリアル&デジタル行動を統合的にプラニングすることで、マーケティング目標にコミットする、進化した統合マーケティング・メソドロジー。
それが博報堂のアクティベーション。

16年4月に全米広告主協会(ANA)が発表したレポートによると、アメリカ企業が15年にブランドアクティベーションに投じた金額は過去最高となり、マーケティング総予算の60%を占めるまでになっています。(残りは広告費が25%、拡売費“Trade Promotion”が15%)
今やアクティベーションはメディア費や流通対策費をはるかにしのぐ、マーケティングの最重要種目となっているのです。

では一体「アクティベーション」とは何か?これは国内外でも様々な議論・解釈があり、マーケティング先進国アメリカでさえ、普遍的な定義はありませんでした。
博報堂では、「アクティベーション」を統合マーケティングの進化形であると捉えています。
さまざまな施策を、ひとつのメッセージやコアアイディアで展開する統合マーケティングは、近年では当たり前になってきましたが、ブランド指標は向上しても、ビジネス成果に直結しないケースも増えてきました。そこで私たちは、生活者の「行動」を生み出すことにこだわり、成果にコミットする次世代型統合マーケティングとして、独自の「アクティベーション」発想によるプラニングと実践を推進しています。

今回のセミナーでは、「博報堂のアクティベーション」とはどのようなメソドロジーか?一般的な統合マーケティングとの違い、その強みは何か?そして、なぜ行動や成果につながるのか?について、事例やソリューションを交えながらご紹介させていただきます。

【講師】
■才田智司
アクティベーション企画局長・エグゼクティブクリエイティブディレクター

■大澤智規
アクティベーション企画局アクティベーションプラニング一部部長・クリエイティブディレクター

≪詳細、お申込はこちらから≫
https://consulaction.hakuhodo.co.jp/seminar/20170419_1258.php