博報堂の社内プロジェクト「リーママプロジェクト」が、活動を通じて集めたママたちの迷いを払拭し、元気にする「糧ことば」。今回は、東京新聞の社内の若手有志が作ったチーム「次世代研究所」とリーママプロジェクトによるコラボ企画に、一般読者の方からいただいた糧ことばをご紹介します。


<イラスト>チョウカンヌ…東京新聞キャラクター。身も心も新聞でできている女の子。若い人に新聞をもっと身近に感じてもらおうと、社内の部署横断チーム「次世代研究所」で生まれた。子育てするママを応援するリーママザベスに共感し、応援しようと駆けつけた。

▽子どもふたりで両手がふさがり、子ども3人で片手があく

3児の母・主婦(44)

長女と次女が年子で、24時間とても大変だったときに、母から言われたことば。3人目の誕生が楽しみになったし、さらに、お姉ちゃんたちが赤ちゃんの三女をお世話してくれて、とても楽できるようになりました。

<リーママメンバーのコメント>

森 真奈:3人目の妊娠が判明したのは、震災後の春。その時真っ先に浮かんだのは、「両手で守りきれない・・・」という不安でした。しかし、上2人の子どもたちもいつまでも幼子ではありませんでした!今では、両手があけられるくらいの「助っ手」に成長しました。親子共に、状況は確実に変わっていくものなんだな、と日々大きくなる子どもたちの手を握りながら実感しています。

東京新聞でも『糧ことば』連載中
東京新聞の紙面やウェブサイトで、働くママたちが心の支えにしている「糧ことば」を連載中です。「女性が活躍する社会に」というけれど、子どもを育てながら働くってやっぱり大変。ママたちが子育て中に直面する壁を乗り越える勇気と知恵と元気を与えてくれる言葉は、子育て世代だけじゃなく、世の中全ての人を元気にする可能性を秘めているはず。東京新聞の若手有志による「次世代研究所」と博報堂のママチーム「リーママプロジェクト」がお届けするコラボ企画です。
ご投稿はこちらで受け付けております。東京新聞サイト:http://www.tokyo-np.co.jp/feature/katekotoba/

※2016年5月29日付け朝刊紙面。

「糧ことばコレクション」
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/column_type/rymama
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